ニキビは気持ちを左右する

ニキビは気持ちを左右する

ニキビというのは、表面的な問題だけではありません。
たったひとつのニキビができただけで、精神的に大きなダメージになることもあります。

 

それだけなのに、仕事や学校に行きたくない・・・という悩みになることがあります。
またニキビがひどいと仕事や学校生活にまで支障が出ることもあります。

 

炎症を起こしてひどい状態や膿んだりして赤ら顔になっている状態では、人前に出たくはありませんよね。
人に顔を見られるのが嫌だ、ということで人を避けたり対人関係がニキビのせいで悪化することもあります。

 

ニキビが原因で引きこもりになったり、登校拒否を起こすケースも珍しくありません。

 

「たかがニキビだから」と簡単に片付けられる問題ではないのです。

 

ニキビが一番多くできる時期は、思春期の頃。
気持ちが不安定な時期だけに、対人関係、特に異性関係に関する自己評価がそのあと長く続いてしまうこともあります。

 

「私の肌は美しくない」とニキビで悩んでいる女性は、こういった思いを抱え込むことがよくあります。

 

たかがニキビ、ではなくニキビをしっかり治すことで、さまざまな心の悩みをスッキリさせることもあるほどです。